交流するのは何のため

ゆうきの里では、3月10日~11日にかけて
新規就農希望者や田舎暮らし希望者への モニターツアーを開催する
参加者は4人で、年代も20代前半から70代の方々である

内容は、有機農業の礎となる ゆうき堆肥の生産工場や
果樹地帯の見学に、すでに移住されている方のお家見学など
(一人は果樹をやってみたいということ)
宿泊や食事は 農家レストラン『季の子工房』である
お風呂は、岩代の田沢にある 『名目津温泉』

夜は、ゆうきの里の交流定住委員や
東和グリーンツーリズム推進協議会のメンバーと交流会も行われる

私は、夜のみの参加で みなさんと交流しようと思っている

今年度は、農業体験に訪れるグループもなく
国士舘大学生が放射線量の測定をし 来年度の下見にきてくれたほか
福大生が、ボランティアに来てくれた

でも その間 補助金も活用し 農家民宿の資格取得を進めることができ
現在7名の方が申請中で まもなく許可がおりる段階である

さて 来年度はどんな事業を展開しようかと
今日打ち合わせが行われた

来年度の方針を決めるところで
私たちはどんな思いで 都会の方々をよんで交流し
定住してもらおうと思っているのか

集まったメンバー それぞれ思いがあると思うが
なかなか 自ら話出す人がいない

だから どんな思いで交流事業をしたいと思っているのか
思っていないのかも 私にはわからない

みんなに見えるテーマがあることは とても大事なことで
それを言葉で表現することで 自分たちがやりたいことがはっきりするし
事業に取り組む共通認識がもてると 思うのだが・・・

私は ”都会との交流や農業体験”をとおして
大きく言えば
野菜などが出来る現場を体験し 食のことに関心を持ち
日本の農業を守ることにつながったらいいと思うし
農業をやってみたい人がいたら こちらに移り住んで 
一緒に暮らしてほしいと思っている

でも 一番は 交流を受け入れる 自分たちが楽しくなるのかもしれない

交流することにより 新しい発見があったり お互いに刺激があったりして
自分の生活を 振り返ることにもなり
新たな 夢の発見や 夢にむかって進む 後押しになるかもしれない
何か いい展開に なっていく気がするのです

来年度のテーマ もう少し考えてみよう!
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# by Carpe-Diemwith | 2012-02-27 23:10

マイクを持つのが好きみたい

このタイトルから想像すると
カラオケ?と思われる方が多いかもしれないが
カラオケにはなかなか行く機会がない

歌もそうですが
私が 今日言いたいのは 
人前で話をする時にマイクがあるかないかの話です

このごろ 特に仕事で事業のPRのため
民生委員さんなどの会合でお話させてもらう機会が多い

主催者側は 集まる人数や 会場の大きさによって
マイクを使うか 使わないか決めると思いますが

私はなぜか マイクを持つ方が 緊張しないことに気付いたのです
なんということはない話なのですが
マイクがないと 大きな声で話した方がいいと思うせいか
無理に声をはりあげてしまう気がするのです

マイクがあると 無理なく声が出せて
調子が出てくるようです
と 自分では思っていても 気になるのは
話の内容が伝わったのか
このような 話し方でよかったのか
時間は 大丈夫だったのかなどです
でも 怖くて人にはなかなか聞けない 臆病ものなのです

また マイクの使い方をうまくしないと 
かえって 聞いている方に 気をもませてしまう場面もあったりして
むずかしいですね

もちえろん 伝える内容にもよりますが
自分の思うようにできるようになるためには
やはり 訓練 訓練 場数を踏むことですよね
何度も話させてもらうことにより 次はここでこの言葉を付け加えようとか
いろんな気づきが その都度出てきます

そして 人前で話しすることに限らず どんな場面でも
人の話をよく聞いて 関係ないことを話題にしない
など など 課題の多い 日々です
恵泉女子大の『みそ汁ガーデン』 *みそ汁に使う野菜たちが植えてあります。
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# by Carpe-Diemwith | 2012-02-17 00:12 | 体験

東和小学校にパイプオルガンの響き

晴天に恵まれ
『石渡明子パイプオルガンリサイタル』を開催することができました
ご来場いただいた皆さまいかがだったでしょうか

はじめて聴いた パイプオルガンの荘厳な響き
特に低音は 地中から響いてくるようでした
そして 静かで包まれるようなオルガン曲と
2本のフルートの軽やかな音色が絶妙でした

ご来場いただいた皆さまの中には 
東和小学校にくるのは 初めてのかたも多くいらっしゃいました
パイプオルガンを見るのも 初めての方が多く
演奏会終了後 パイプオルガンを近くでみようと 人だかりができ
写真におさめる方も いらっしゃいました
体育館でしたので 寒かったことと思いますが
足を運んでいただき ありがとうございました

そして ご後援団体の皆さまのご協力があって
演奏会を盛会に開催でき 無事終了することができました
感謝 感謝です
ありがとうございました
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# by Carpe-Diemwith | 2012-01-29 22:06 | 東和の宝物

『石渡明子パイプオルガンリサイタル』

『石渡明子パイプオルガンリサイタル』を開催します。

  1月29日 日曜日 午後2時 開演  
  二本松市立東和小学校 体育館  
  入場無料 *整理券必要

         整理券は、東和公民館、市内の公民館
              道の駅ふくしま東和、さくらの郷にあります

 東和小学校の体育館には、全国で3か所しかないと言われる
 パイプオルガンが設置されています。
 学校の体育館で パイプオルガンを聞く機会もないと思います
 真冬のさなかではありますが 暖かくしてお待ちしておりますので
 是非 お越しください
 
 演奏会は、2部構成になっております。(約1時間を予定)

  1部は 東和の四季と東和小学校の映像をバックに
      フルートとパイプオルガンのコラボによる
      どこかで聞いたことのあるクラッシックの名曲や
      おなじみの となりのトトロなど

  2部は バッハのトッカータとフーガ、G線上のアリアなどバッハの名曲の数々

 お待ちしております。

 H21に東和文化センターで開催した、『石渡明子ピアノリサイタル』のものです
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# by Carpe-Diemwith | 2012-01-21 16:34 | 東和の宝物

内部被曝にならない体をつくる

今月の文集サークルポケットの編集会(7月30日)は
農家レストラン『季の子工房』で食事会を兼ねて開催されました
 
食事をしながらの話題は 放射能汚染に関すること
いろんな会合で この話がでないことはないですよね

みなさん それぞれの立場で情報と知識を集め対処しています
今日集まった方々も
 専業農家 学校の先生 介護職員 公務員 プラス
 季の子工房の オーナー夫婦(なめこ農家)
話したいこと 情報交換したいことがいっぱいでした

その中で 農家の女性Mさんは
体内に放射能が取り込まれても どういう影響があるかは人によって違う
普段から 地元で採れた安全な野菜を多く取る食生活をし
体を動かしている等 骨や体が丈夫な人は
放射能が入り込んでも 受ける影響は そうでない人より少ない 
ということを言っておりました

なるほど わかります
放射能汚染が収束しないのは とても困るけれど
やっぱり大事なのは
普段から抵抗力(免疫力)のある体をつくっておくことにつきるのですね

特に
大豆を使った 納豆 とかねばねばのもの
カリウムを多く含む(ニンジンやアスパラガス、トマトなど)ものがいいということです
考えてみれば これもいつも言われていることですよね

何を食べれば 放射能を体から追い出せるの?と
あせって 知りたいと思いましたが
特効薬があるわけではなく
これですよ!と教えられたものも 食の研修会等でよく言われていることでした
そして 私たちが毎日口にしているものでした

小さい子どもさんのいるご家庭では
放射能をなるべくさけることを心がけるべきだと思いますが

私たちは(私の年代はかな) 
農と隣り合わせの 人と人のつながりのある 豊かな暮らしを続けていけばいい
そんなことを確認できた 編集会でした

季の子工房のオーナーご夫妻は
東和をこよなく愛し 多方面で活躍されている方々で
そのパートナーシップが評判の ご夫婦です
7月に 後継者が結婚され ますますその生き方が注目されます
農家レストラン『季の子工房』で食事をすると
おいしい食事のほかに オーナーのお話が聞けるのも 楽しみのひとつですよ
是非 足を運んでみてください 
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# by Carpe-Diemwith | 2011-07-31 14:18 | おいしい
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天職は宝物


by Carpe-Diemwith
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