<   2012年 02月 ( 2 )   > この月の画像一覧


交流するのは何のため

ゆうきの里では、3月10日~11日にかけて
新規就農希望者や田舎暮らし希望者への モニターツアーを開催する
参加者は4人で、年代も20代前半から70代の方々である

内容は、有機農業の礎となる ゆうき堆肥の生産工場や
果樹地帯の見学に、すでに移住されている方のお家見学など
(一人は果樹をやってみたいということ)
宿泊や食事は 農家レストラン『季の子工房』である
お風呂は、岩代の田沢にある 『名目津温泉』

夜は、ゆうきの里の交流定住委員や
東和グリーンツーリズム推進協議会のメンバーと交流会も行われる

私は、夜のみの参加で みなさんと交流しようと思っている

今年度は、農業体験に訪れるグループもなく
国士舘大学生が放射線量の測定をし 来年度の下見にきてくれたほか
福大生が、ボランティアに来てくれた

でも その間 補助金も活用し 農家民宿の資格取得を進めることができ
現在7名の方が申請中で まもなく許可がおりる段階である

さて 来年度はどんな事業を展開しようかと
今日打ち合わせが行われた

来年度の方針を決めるところで
私たちはどんな思いで 都会の方々をよんで交流し
定住してもらおうと思っているのか

集まったメンバー それぞれ思いがあると思うが
なかなか 自ら話出す人がいない

だから どんな思いで交流事業をしたいと思っているのか
思っていないのかも 私にはわからない

みんなに見えるテーマがあることは とても大事なことで
それを言葉で表現することで 自分たちがやりたいことがはっきりするし
事業に取り組む共通認識がもてると 思うのだが・・・

私は ”都会との交流や農業体験”をとおして
大きく言えば
野菜などが出来る現場を体験し 食のことに関心を持ち
日本の農業を守ることにつながったらいいと思うし
農業をやってみたい人がいたら こちらに移り住んで 
一緒に暮らしてほしいと思っている

でも 一番は 交流を受け入れる 自分たちが楽しくなるのかもしれない

交流することにより 新しい発見があったり お互いに刺激があったりして
自分の生活を 振り返ることにもなり
新たな 夢の発見や 夢にむかって進む 後押しになるかもしれない
何か いい展開に なっていく気がするのです

来年度のテーマ もう少し考えてみよう!
b0168412_2374892.jpg

 
[PR]

by Carpe-Diemwith | 2012-02-27 23:10

マイクを持つのが好きみたい

このタイトルから想像すると
カラオケ?と思われる方が多いかもしれないが
カラオケにはなかなか行く機会がない

歌もそうですが
私が 今日言いたいのは 
人前で話をする時にマイクがあるかないかの話です

このごろ 特に仕事で事業のPRのため
民生委員さんなどの会合でお話させてもらう機会が多い

主催者側は 集まる人数や 会場の大きさによって
マイクを使うか 使わないか決めると思いますが

私はなぜか マイクを持つ方が 緊張しないことに気付いたのです
なんということはない話なのですが
マイクがないと 大きな声で話した方がいいと思うせいか
無理に声をはりあげてしまう気がするのです

マイクがあると 無理なく声が出せて
調子が出てくるようです
と 自分では思っていても 気になるのは
話の内容が伝わったのか
このような 話し方でよかったのか
時間は 大丈夫だったのかなどです
でも 怖くて人にはなかなか聞けない 臆病ものなのです

また マイクの使い方をうまくしないと 
かえって 聞いている方に 気をもませてしまう場面もあったりして
むずかしいですね

もちえろん 伝える内容にもよりますが
自分の思うようにできるようになるためには
やはり 訓練 訓練 場数を踏むことですよね
何度も話させてもらうことにより 次はここでこの言葉を付け加えようとか
いろんな気づきが その都度出てきます

そして 人前で話しすることに限らず どんな場面でも
人の話をよく聞いて 関係ないことを話題にしない
など など 課題の多い 日々です
恵泉女子大の『みそ汁ガーデン』 *みそ汁に使う野菜たちが植えてあります。
b0168412_075215.jpg

[PR]

by Carpe-Diemwith | 2012-02-17 00:12 | 体験
line

天職は宝物


by Carpe-Diemwith
line