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内部被曝にならない体をつくる

今月の文集サークルポケットの編集会(7月30日)は
農家レストラン『季の子工房』で食事会を兼ねて開催されました
 
食事をしながらの話題は 放射能汚染に関すること
いろんな会合で この話がでないことはないですよね

みなさん それぞれの立場で情報と知識を集め対処しています
今日集まった方々も
 専業農家 学校の先生 介護職員 公務員 プラス
 季の子工房の オーナー夫婦(なめこ農家)
話したいこと 情報交換したいことがいっぱいでした

その中で 農家の女性Mさんは
体内に放射能が取り込まれても どういう影響があるかは人によって違う
普段から 地元で採れた安全な野菜を多く取る食生活をし
体を動かしている等 骨や体が丈夫な人は
放射能が入り込んでも 受ける影響は そうでない人より少ない 
ということを言っておりました

なるほど わかります
放射能汚染が収束しないのは とても困るけれど
やっぱり大事なのは
普段から抵抗力(免疫力)のある体をつくっておくことにつきるのですね

特に
大豆を使った 納豆 とかねばねばのもの
カリウムを多く含む(ニンジンやアスパラガス、トマトなど)ものがいいということです
考えてみれば これもいつも言われていることですよね

何を食べれば 放射能を体から追い出せるの?と
あせって 知りたいと思いましたが
特効薬があるわけではなく
これですよ!と教えられたものも 食の研修会等でよく言われていることでした
そして 私たちが毎日口にしているものでした

小さい子どもさんのいるご家庭では
放射能をなるべくさけることを心がけるべきだと思いますが

私たちは(私の年代はかな) 
農と隣り合わせの 人と人のつながりのある 豊かな暮らしを続けていけばいい
そんなことを確認できた 編集会でした

季の子工房のオーナーご夫妻は
東和をこよなく愛し 多方面で活躍されている方々で
そのパートナーシップが評判の ご夫婦です
7月に 後継者が結婚され ますますその生き方が注目されます
農家レストラン『季の子工房』で食事をすると
おいしい食事のほかに オーナーのお話が聞けるのも 楽しみのひとつですよ
是非 足を運んでみてください 
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by Carpe-Diemwith | 2011-07-31 14:18 | おいしい

豆腐づくり

料理教室サークル「ネットワーク玄米」の7月のメニューは

 「豆腐」  *7月30日開催

暑いときに豆腐作りは きついよという声もありましたが
おいしい 冷や奴が食べたくてリクエストしてしまいました

講師は 会員の加藤さん
 *昨年から会員が順番で講師を務めています

なるほど 昨晩から水に浸しておいた大豆をミキサーにかけ
ゆでた後の濾す(木綿の袋に入れて絞る)作業は 暑い!
 *加藤さん曰く 豆腐をつくるのは 秋から5月頃までとか
それでも 手慣れたもので 5合の大豆を香り豊かな 豆腐に仕上げてくれました

 途中 純粋な豆乳も賞味し 満足!

レシピをつくろうと写真を撮りながら メモしていた私ですが
簡単でないことに気づき とりあえず写真にだけおさめました

スーパーには 1丁50円代くらいから出ているのに
こんなに手間暇のかかるものなのですね

加藤さんは ボーイッシュな感じのムードメーカーで
普段は 冗談を連発し 楽しませてもらっているのですが
今日は 真剣に豆腐をつくる 別な一面ものぞかせていました
また 婦人会や日赤奉仕団などで活躍している 女性リーダーでもあります
加藤さん 準備から ありがとうございました
 
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付け合わせは
 夏野菜がいっぱい入った 玄米カレー 

会員持参の 
 ナスのお漬物も美味しくいただきました

次回9月は
 和田さん自慢の「カステラ」の予定です
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by Carpe-Diemwith | 2011-07-31 12:31 | おいしい
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天職は宝物


by Carpe-Diemwith
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