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マネジメント

ドラッカー著『マネジメント』が 静かなブームです
職員の研修会でも紹介されていたので 2冊買いました

『マネジメント』の前に 読んだほうがいいと勧められたのが
『もし高校野球のマネジャーが ドラッカーの『マネジメント』を読んだら』です

マネジメントの入門書のように わかりやすく書いてあるので お勧めです
人を活かすことなどで 今まで地区大会でもあまり勝てなかったチームが
「甲子園にいく」ということを実現する ストーリーです  

まだ 入門書の方しか読んでいませんが

企業、政府機関、NPO、団体などの組織が
何を目指し どのようにマネジメントしていけば
目標を達成できるのかなど 基本的なことが書いてあるようです
1973年に書かれたものですが 基本と原則は変わらないと言っています

私も これから トライです
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by Carpe-Diemwith | 2010-08-31 00:27 |

道元禅師

久しぶりに読んだのが
立松和平さんの『道元禅師(上・下)』
友人から 面白かったと聞き さっそく購入した

書いてあることが なかなか理解できないところは
あまり考えずに 読み進めたという感じですが
今まで漠然と思っていたことが書かれていたりして
一つの 生き方の指針のようなものが 見えた気がしました

 *本の中から~

「無常迅速」
この世は諸行無常であるから 時はたちまち過ぎ去るものである
怠ることなく 修行を完成しなさい
時を虚しく過ごしてはならない

よい師匠に出会うかどうかが その人の一生を決定します

喜心とは随喜の心で、他人の利益のために尽くすことで
喜びを生ずることが無量(量のはかり知れないほど多いこと)である心をいう。

日々の暮らしを作法どおりにすれば威儀がそなわり、
すなわちそれが仏道修行だと説かれます
など
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by Carpe-Diemwith | 2010-08-30 23:57 |

テーマは「夏」

文集サークル『ポケット』の編集会
今月号のテーマは「夏」です (NO.313号)

ところが
編集後記当番の方に先月号のポケットが届いていなかったため
今日が編集日だということも伝わらなかったので
編集後記が集まらなかった(シュン↓)
今日の編集は 見送りに・・・

というか 文集を渡し忘れた方が
責任をとって 編集後記を書き 編集することに!(よろしくです!)

***先月は、KATAHIRAさんに 手当や体をほぐす体操を教えてもらいました
   ありがとうございました 
   私は お盆に実家に行って 妹や姪に体験してもらい 喜ばれましたよ*** 

集まった メンバー4人は
来月号の テーマ(「高齢者」)、編集日と編集場所、表紙と詩、編集後記の当番を決め
別の話題で 盛り上がった

9月11日に NPOの講座「夢を形にする小さな一歩」で
おじゃまする Iさんのところで
どんな話を聞きたいか 話し合ったのです

今日集まった二人の女性は すでに受け入れ体験者なので
聞きたいこと 見せてもらいたいところが あるようです

聞いてみたいのは 「農家民宿をはじめた動機」と
宿泊の受け入れについて 細部にわたり 具体的に聞きたいということ
さっそく Iさんに伝えることにします

編集は出来なかったけど それはそれでいい時間でした

第1回の講座の講師 藤井ミカさん(カラーライフプロデューサー)
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by Carpe-Diemwith | 2010-08-30 23:36 | ポケット

愚痴を言い合える仲間がいることの幸せ

「現代の社会に見る心のひずみ」と題した
臨床心理士 岩倉 拓さんの講演を聞きました

臨床心理士とは 話を聞く仕事

今都会では特に 相談できる相手がいないことで
心の病に苦しむ人が 多いということです

話をしっかり聞く
でも アドバイスはしない
”答えは その人が持っている”から ということです
善悪も判断せず 善悪を超えて 味方になる
その人に 寄り添って
その人が 答えを導き出すようにするのが 臨床心理士の仕事ということです

人は つらいことでも 起こったことを話さないと そこからのがれられない

「コミュニケーションの言語化」
心の病は 身体に現れたり 行動に現れたり ひきこもりになったりする
それを 「言語化」(話す)して 
受け入れてもらったり 共感してもらったり 理解してもらうことで
変わっていく 
など

都会に限らず 身近な所でも
うつ や 虐待などが起こっています
いろんなことが からみあって そうなってしまうのでしょうが
やはり 早期発見 相談などが大切です

私たちにできることは 
そういうことに気づいたら まず 市の保健師さんに相談することです
そのほかにも 県などの相談窓口もあります

やはり 常日頃から
話を聞いたり 話したりできる
仲間がいることは大事ですね
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by Carpe-Diemwith | 2010-08-29 20:04 | 楽校

女性も自分の好きなことをやる

「女性と社会保障」
と題した講演会に参加してきました
講師は
いわき市の社会福祉協議会の常務理事のかたで
元いわき市の職員です

市職員38年間の内 保健福祉に34年間携わっていたのをかわれ
退職後も 元気に社会の中で 活躍されています

その中で 
明治36年からの 社会福祉協議会の成り立ちを説明し

女性が参政権を獲得してから

社会福祉法をはじめ 児童福祉法 精神薄弱児対策法など
福祉に関する いろんな法律ができた

女性が働き続けてきたから
社会の動きが変わってきた

女性も 
社会に目を向けていくことが大事だと話していました

仕事、家事・育児、地域活動を担ってきた 女性が
自分たちの住みやすい社会をつくるということに
果たす役割は 大きいのだと感じました

社会福祉協議会は 
「自分たちの地域は 自分たちでつくる」という思いで
動いているということ
女性の常務理事がいることで 
いわき市が 足元から 明かるく 変わっていく気がしました
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by Carpe-Diemwith | 2010-08-28 22:08 | 楽校

来年の花展に向けて(池坊)

来年4月2~3日にかけて
池坊の花展が開催されます(福島支部)
今日は そのためのデッサン会がありました
7月に出した デッサンを京都から来た先生に見てもらう会です

私は、季節の花で雪柳を中央に配したデッサンを描いたのですが
今日先生から もっと モダンな感じで
バラを主に使ったほうがいいと 
アドバイスを受けました

バラはいろんな種類があって
どんな色で どんな形で どんな大きさのものを使ったらいいのか・・・
これから バラのことも勉強しなくちゃ!
よかったら 見に来てくださいね
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by Carpe-Diemwith | 2010-08-28 20:45 | 生け花

東和に定住してくれた新規就農者と交流

東和に定住している新規就農者は 現在26名!
年代は、30代から60代の方々
独身男性もいらっしゃるし
夫婦同伴で子どもさんがいらっしゃる方もいる

今日は 海外研修友の会の研修会兼懇親会に
30代の男性(独身者)3人が来てくれ
3人と話ははずみました
今日の研修会は 
新規就農者から東和に居を構えることになった動機を学ぼうというものでした

この3人は ゆうきの里の理事長 大野さんのところで
農業研修を約半年から1年間して
ゆうきの里のお世話で
空家と土地を見つけてもらい
現在は 自分の目標にむかって 農業生産に打ち込んでいます

世界中の中で どうして東和に来てくれたのか不思議でなりません
思いきって 訪ねてしまいました
どうして 東和だったの?と

そしたら ある方が
最初は こういう土地だという情報しかわからないけど
ここに来て 自分たちでこの地域をどうにかしていこうという人がいて
自分も一緒にやっていきたいと思ったということ!

もちろん自分の夢もあります
安心して食べられる物を作っていくとか
土に触れる暮らしがしたいと 思ったとか

でも ある意味私の質問は ナンセンスとも思いました
先のことはだれにもわからないのだから
縁のあった土地で いやでなければ 今とにかくやってみればいいのですよね

そしたら 別の人が 新規就農だから
そこが自分にとって あわなかったら 変えることもできると・・・
そうですよね ここで生まれ ここで生きていかなければならない?人とは
違いますよね

ここがいいかどうかなんて 暮らしてみなければわからない
そんなことより 自分の目標や夢に向かって進んでみることが大事!
ですよね

Iターン・Jターン・Uターン者が来てくれて
私たちも 刺激を受けて おもしろい!
お互い 触れ合いながら いい感じでやれることがハッピーですよね
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by Carpe-Diemwith | 2010-08-26 22:52 |
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天職は宝物


by Carpe-Diemwith
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