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これからの幡祭り

昨日 県文化財保護審議会委員の 
  懸田弘訓先生(二本松市教育委員長)の講演を聴いてきました
  (午後7~9時 木幡住民センター)
 
 タイトルは ”これからの幡祭り
           ~幡祭りと地域づくりの提言~

 冒頭先生は、”これからの幡祭り”がいい題だと言われました
  祭りや伝統芸能は「生きている」んだと
   今の時代にあったように 変わっていって はじめて継承される
    でも 変えていいものと そうでないものがあると
 そして サブタイトルについては、
  地域の人が元気に生きていくために祭りがあると
 最後に 「なぜ祭りが大切なのか」
  祭りが目的ではない 
   共同作業をする事により「助け合う」こと
   直会(なおらい) 
    祭りの後に 同じものを食べることで生まれる「連帯感」が大切なのだと
  
  先生の話すことに 納得! 感動! でした

  また 祭事の一つ一つに意味があり
       先生からそのことを説明されると 
        神様とつながる崇高なもの というのが伝わってきました
       今は その意味を理解する人は少ないけど
       昔は ひたむきに守り よりどころにしてきた信仰であったということです       
       
    それらは 私たちにとっても
         大切にしたい ”心のよりどころ” ではと思いました
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   *講演会には 28日に作った甘酒も試飲してもらいました
     冷たく冷えた 甘酒を みなさん「美味しい!」と言ってくださいました
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by Carpe-Diemwith | 2009-06-30 18:03 | 東和の宝物

作品名は「あじさいのころ」

 道の駅ふくしま東和のイベントで
  6月27日~28日かけて ”わくわく桑フェアー”が開催されました
 
 私も 28日の料理コンクールに出品しました!
  東和ロードレースコースは全長5kmに渡りあじさいロードになっています
   そのあじさいの花が選手を応援しているのをイメージして作りました

  出品数 27
  賞には入りませんでしたが 
  後で聞いたら 結構いい順位にいたということ(うれしい!)

 また イベントでは知人数名に さっそく
     出来たてほやほやの
  7月19日の創業祭での
   アフリカン太鼓やワークショップのチラシも配りました
    (かわいらしいチラシをつくってくれたAさん ありがとう)
  たくさん若い人たちが 来てくれるといいな!

   白玉粉に桑パウダーを入れてみました
    (ピンクの方は 小梅の汁で色をつけました)
    *葉は撮影後、桑の葉に変えました(あじさいの葉は体に×とのこと) 
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by Carpe-Diemwith | 2009-06-28 17:14 | 東和の宝物

語りつくせない!

 ”先輩を囲んで” と題し
 6人の女性の方(皆80歳代)から
 昔の食べ物のことを中心にお話を聞く会が催されました

  この井戸端会議は、ふるネットの今年度の活動テーマ
    『いだましない』
     の事業の一つとして
   先輩が若かった頃 どんな暮らしをしていていたかを
    語っていただき
      田舎の暮らしの良さを見直していこうというものです

  短い時間ではありましたが
   食べ物のない時代の 「かでごはん(大根めし)」や「こじはん」の話しを
   聞くことができました
  皆さんそれぞれに 得意料理や知恵をいっぱいを持っている方ばかり
 
   今度は 語ってくれたお料理を一緒に作ってみたい!
   そして じっくり また 話を聞かせてほしいです

  *甘酒づくり 6月28日(日) 午後7~8時(木幡住民センター) 
    ~甘酒は、総合ビタミンサプリメント。
       夏バテ予防に最適です!一緒に作りませんか~
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by Carpe-Diemwith | 2009-06-24 00:00 | 東和の宝物

阿修羅展

八部衆と十六弟子が奈良の興福寺から
   東京国立博物館にやってきました!
    *同時にルーヴル美術館展もやってたけど こちらを選択
  八部衆は、仏教の守護者で、十六弟子は釈迦に随った高弟のことだそうです

 平日にもかかわらず 入場するまで70分待ちの賑わい
 おせおせの中で 
 一つ一つの像と向き合い 感じたことは
 喜怒哀楽のある人間そのもの 
 という 納得?と迫力!
 
  像と向き合いながら 
  自分と向き合っているような感覚
  賑やかだったけど 静かな時間でもありました

   右を向いている少年の表情は
    自分と向き合っている表情だという
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 朝日新聞で 6月8~19日にかけ
  「人・脈・記」 ~この一枚の物語~ と題し
   9人の写真家の特集がくまれました

    掲載されている写真家は もちろん 
    この道で一世を風靡した方ばかり 
    いや 今も 闘っている方々です
     *私の知っている人は 岩合光昭さんくらいですが
   
  一枚の写真がその人の生き様を映し出し
   すごい!!! 
    おもわず切り取り スクラップブックにおさめました

  
  
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by Carpe-Diemwith | 2009-06-23 00:59 | 体験

 ”雨”をテーマに活けてみました

   スカシユリが 笑いかけているようです
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 雨 といえば
  
  6月3日に 美しい歌声の シャワー に全身が包まれました
 
   「酒蔵コンサートin大七酒造」
    
    ”アイリカ・クリシャール特別演奏会” です

    場所は、大七の玄関ホールで 
     120人くらいのお客さんでいっぱいになる広さと吹き抜けのホールに

     ソプラノ歌手 アイリカの 透きとおるような歌声と
     テノール歌手 オマール・ガリドーの 力強い声が
     会場いっぱい! に響き渡り
     その歌声に 引き込まれていました
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by Carpe-Diemwith | 2009-06-07 21:26 | 生け花

雨の日には

 昨日は しとしと 雨降り
   朝 ごみ出しにいって会った おじさんに
 
  ”雨の日は おちついていいない” と声をかけられました

      そ~だよな~ と 私も ほっ!

 そしたら 友だちから電話があり ”パン焼いたから 食べに来ない”のお誘い
  今日は何も予定がなく ラッキー!
 
   彼女は、中国からお嫁さんに来た人で
    パンの他に キュウリのキムチ と チヂミもごちそうになってきました 
     (おいしかった!)
 
 彼女の家の庭には ぼたん の花がきれいに咲いていました
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 その後は つい最近買った 「会計天国」(竹内謙礼、青木寿幸著)を読みました
  
  決算書とか会計の話なのですが
  物語仕立てで
  生き方の書?という感じ
  なるほどと 楽しく読み進むことができました
   

 *心に残った言葉
  ・決算書とは読んだり、理解したりするものじゃなくて、作り出すもの
  ・苦しいことだって、自分が納得する道なら、
    それを歩むことが「幸せ」にだってなる
  ・運は他人から与えられるんじゃなく、自分の頭で考え 
    努力して切り開いていくもの
  ・他人と自分のどちらが『幸せ』かなんて比べても意味ない。
    重要なのは、自分の『ゴール』を見つけて、
     それに向かって走る意志をもつこと
  ・自分を変えない人間に成功はない
  ・会社は社員が幸せになる組織でなければ発展できない
  ・過去のやり方を反省し変わり続けることができる組織こそ、
    生き残ることができる

 
   



 
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by Carpe-Diemwith | 2009-06-07 13:12 | おいしい
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天職は宝物


by Carpe-Diemwith
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