カテゴリ:本( 4 )


マネジメント

ドラッカー著『マネジメント』が 静かなブームです
職員の研修会でも紹介されていたので 2冊買いました

『マネジメント』の前に 読んだほうがいいと勧められたのが
『もし高校野球のマネジャーが ドラッカーの『マネジメント』を読んだら』です

マネジメントの入門書のように わかりやすく書いてあるので お勧めです
人を活かすことなどで 今まで地区大会でもあまり勝てなかったチームが
「甲子園にいく」ということを実現する ストーリーです  

まだ 入門書の方しか読んでいませんが

企業、政府機関、NPO、団体などの組織が
何を目指し どのようにマネジメントしていけば
目標を達成できるのかなど 基本的なことが書いてあるようです
1973年に書かれたものですが 基本と原則は変わらないと言っています

私も これから トライです
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by Carpe-Diemwith | 2010-08-31 00:27 |

道元禅師

久しぶりに読んだのが
立松和平さんの『道元禅師(上・下)』
友人から 面白かったと聞き さっそく購入した

書いてあることが なかなか理解できないところは
あまり考えずに 読み進めたという感じですが
今まで漠然と思っていたことが書かれていたりして
一つの 生き方の指針のようなものが 見えた気がしました

 *本の中から~

「無常迅速」
この世は諸行無常であるから 時はたちまち過ぎ去るものである
怠ることなく 修行を完成しなさい
時を虚しく過ごしてはならない

よい師匠に出会うかどうかが その人の一生を決定します

喜心とは随喜の心で、他人の利益のために尽くすことで
喜びを生ずることが無量(量のはかり知れないほど多いこと)である心をいう。

日々の暮らしを作法どおりにすれば威儀がそなわり、
すなわちそれが仏道修行だと説かれます
など
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by Carpe-Diemwith | 2010-08-30 23:57 |

モモ

この頃 積読本を読んでいる
ミヒャエル・エンデは児童文学作家
今から 33年前に書かれた本だけど
小さな女の子の モモ をとおして
大切なことを 私たちに伝えている

”時間” 誰にでもある?
”心”の感じられる時間をもてなければ 時間はないも同じ
 人の話に耳を傾ける うれしいことを分かち合う人がいる
 一緒に遊ぶ人がいる 自分たちで遊びを考える
 自分の仕事に自信と誇りをもって 楽しくやる
 家族と一緒に過ごす 
 お金や 物よりも 大切なもの

忙しい世の中 大切なものを 失うことなく すごしたい
 
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by Carpe-Diemwith | 2009-11-29 21:34 |

こころ

夏目漱石の「こころ」を読んだ
どうして?かと言えば
その前に読んだ 外山滋比古の「思考の整理学」の中で
ある有名な方?(名前は覚えていない)が 
大事なところに出かける時に 持ち歩く本というくだりがあったからだ

はたして・・・
始めのうちは 何を言いたいのかな?だったけど
途中から 興味が180度変わって 夢中になって読んだ
”こわい”というか ドキドキしながら読んだ
内容は・・・ (読んでる人も多いよね)
あんなふうにはなりたくないのだ    
 だから もちあるくのかな 誰にでもありうることだから
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by Carpe-Diemwith | 2009-11-25 23:10 |
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天職は宝物


by Carpe-Diemwith
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