愚痴を言い合える仲間がいることの幸せ

「現代の社会に見る心のひずみ」と題した
臨床心理士 岩倉 拓さんの講演を聞きました

臨床心理士とは 話を聞く仕事

今都会では特に 相談できる相手がいないことで
心の病に苦しむ人が 多いということです

話をしっかり聞く
でも アドバイスはしない
”答えは その人が持っている”から ということです
善悪も判断せず 善悪を超えて 味方になる
その人に 寄り添って
その人が 答えを導き出すようにするのが 臨床心理士の仕事ということです

人は つらいことでも 起こったことを話さないと そこからのがれられない

「コミュニケーションの言語化」
心の病は 身体に現れたり 行動に現れたり ひきこもりになったりする
それを 「言語化」(話す)して 
受け入れてもらったり 共感してもらったり 理解してもらうことで
変わっていく 
など

都会に限らず 身近な所でも
うつ や 虐待などが起こっています
いろんなことが からみあって そうなってしまうのでしょうが
やはり 早期発見 相談などが大切です

私たちにできることは 
そういうことに気づいたら まず 市の保健師さんに相談することです
そのほかにも 県などの相談窓口もあります

やはり 常日頃から
話を聞いたり 話したりできる
仲間がいることは大事ですね
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by Carpe-Diemwith | 2010-08-29 20:04 | 楽校
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天職は宝物


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