IE9ピン留め

東和小学校にパイプオルガンの響き

晴天に恵まれ
『石渡明子パイプオルガンリサイタル』を開催することができました
ご来場いただいた皆さまいかがだったでしょうか

はじめて聴いた パイプオルガンの荘厳な響き
特に低音は 地中から響いてくるようでした
そして 静かで包まれるようなオルガン曲と
2本のフルートの軽やかな音色が絶妙でした

ご来場いただいた皆さまの中には 
東和小学校にくるのは 初めてのかたも多くいらっしゃいました
パイプオルガンを見るのも 初めての方が多く
演奏会終了後 パイプオルガンを近くでみようと 人だかりができ
写真におさめる方も いらっしゃいました
体育館でしたので 寒かったことと思いますが
足を運んでいただき ありがとうございました

そして ご後援団体の皆さまのご協力があって
演奏会を盛会に開催でき 無事終了することができました
感謝 感謝です
ありがとうございました


# by Carpe-Diemwith | 2012-01-29 22:06 | 東和の宝物

『石渡明子パイプオルガンリサイタル』

『石渡明子パイプオルガンリサイタル』を開催します。

  1月29日 日曜日 午後2時 開演  
  二本松市立東和小学校 体育館  
  入場無料 *整理券必要

         整理券は、東和公民館、市内の公民館
              道の駅ふくしま東和、さくらの郷にあります

 東和小学校の体育館には、全国で3か所しかないと言われる
 パイプオルガンが設置されています。
 学校の体育館で パイプオルガンを聞く機会もないと思います
 真冬のさなかではありますが 暖かくしてお待ちしておりますので
 是非 お越しください
 
 演奏会は、2部構成になっております。(約1時間を予定)

  1部は 東和の四季と東和小学校の映像をバックに
      フルートとパイプオルガンのコラボによる
      どこかで聞いたことのあるクラッシックの名曲や
      おなじみの となりのトトロなど

  2部は バッハのトッカータとフーガ、G線上のアリアなどバッハの名曲の数々

 お待ちしております。

 H21に東和文化センターで開催した、『石渡明子ピアノリサイタル』のものです


# by Carpe-Diemwith | 2012-01-21 16:34 | 東和の宝物

内部被曝にならない体をつくる

今月の文集サークルポケットの編集会(7月30日)は
農家レストラン『季の子工房』で食事会を兼ねて開催されました
 
食事をしながらの話題は 放射能汚染に関すること
いろんな会合で この話がでないことはないですよね

みなさん それぞれの立場で情報と知識を集め対処しています
今日集まった方々も
 専業農家 学校の先生 介護職員 公務員 プラス
 季の子工房の オーナー夫婦(なめこ農家)
話したいこと 情報交換したいことがいっぱいでした

その中で 農家の女性Mさんは
体内に放射能が取り込まれても どういう影響があるかは人によって違う
普段から 地元で採れた安全な野菜を多く取る食生活をし
体を動かしている等 骨や体が丈夫な人は
放射能が入り込んでも 受ける影響は そうでない人より少ない 
ということを言っておりました

なるほど わかります
放射能汚染が収束しないのは とても困るけれど
やっぱり大事なのは
普段から抵抗力(免疫力)のある体をつくっておくことにつきるのですね

特に
大豆を使った 納豆 とかねばねばのもの
カリウムを多く含む(ニンジンやアスパラガス、トマトなど)ものがいいということです
考えてみれば これもいつも言われていることですよね

何を食べれば 放射能を体から追い出せるの?と
あせって 知りたいと思いましたが
特効薬があるわけではなく
これですよ!と教えられたものも 食の研修会等でよく言われていることでした
そして 私たちが毎日口にしているものでした

小さい子どもさんのいるご家庭では
放射能をなるべくさけることを心がけるべきだと思いますが

私たちは(私の年代はかな) 
農と隣り合わせの 人と人のつながりのある 豊かな暮らしを続けていけばいい
そんなことを確認できた 編集会でした

季の子工房のオーナーご夫妻は
東和をこよなく愛し 多方面で活躍されている方々で
そのパートナーシップが評判の ご夫婦です
7月に 後継者が結婚され ますますその生き方が注目されます
農家レストラン『季の子工房』で食事をすると
おいしい食事のほかに オーナーのお話が聞けるのも 楽しみのひとつですよ
是非 足を運んでみてください 
 

 

# by Carpe-Diemwith | 2011-07-31 14:18 | おいしい

豆腐づくり

料理教室サークル「ネットワーク玄米」の7月のメニューは

 「豆腐」  *7月30日開催

暑いときに豆腐作りは きついよという声もありましたが
おいしい 冷や奴が食べたくてリクエストしてしまいました

講師は 会員の加藤さん
 *昨年から会員が順番で講師を務めています

なるほど 昨晩から水に浸しておいた大豆をミキサーにかけ
ゆでた後の濾す(木綿の袋に入れて絞る)作業は 暑い!
 *加藤さん曰く 豆腐をつくるのは 秋から5月頃までとか
それでも 手慣れたもので 5合の大豆を香り豊かな 豆腐に仕上げてくれました

 途中 純粋な豆乳も賞味し 満足!

レシピをつくろうと写真を撮りながら メモしていた私ですが
簡単でないことに気づき とりあえず写真にだけおさめました

スーパーには 1丁50円代くらいから出ているのに
こんなに手間暇のかかるものなのですね

加藤さんは ボーイッシュな感じのムードメーカーで
普段は 冗談を連発し 楽しませてもらっているのですが
今日は 真剣に豆腐をつくる 別な一面ものぞかせていました
また 婦人会や日赤奉仕団などで活躍している 女性リーダーでもあります
加藤さん 準備から ありがとうございました
 


付け合わせは
 夏野菜がいっぱい入った 玄米カレー 

会員持参の 
 ナスのお漬物も美味しくいただきました

次回9月は
 和田さん自慢の「カステラ」の予定です

# by Carpe-Diemwith | 2011-07-31 12:31 | おいしい

人と人とのつながりが ハッピーの源!

”ソーシャル・キャピタル”の創造と活性化
というタイトルの研修に参加(ひさびさの東京研修)

参加した目的は(仕事)
 災害が起きた時(地震等) 一人暮らし高齢者や障害者一人ひとりを
 誰が 避難所に連れていってくれるのか
 該当する 一人ひとりについて 支援者を定める計画をつくるための手法を学ぶため

「ソーシャル・キャピタル」とは
信頼に裏打ちされた社会的なつながり あるいは豊かな人間関係 という

この研修から得たもの

・つながりの力が人に与える影響は大きい(ex.肥満は伝染する)
・人と人とのつながりをつくるためには 社会活動から始めるのがよい
・社会活動参加を促すには 誘うこと(人から誘われるか誘われないかは大きい)
・ソーシャルキャピタルは 使わなければ壊れてしまう(いかに回し続けるかが大事)
・人と人とのつながりがある地域ほど 
  失業率や犯罪率が低く
  出生率は高く平均寿命が長い
・生活の満足度・人生の充実は 
  働きがいのある仕事があること 
  自然とのふれあい
  家族の絆やご近所づきあいがあること
・ソーシャル・キャピタルが高い(居場所と出番がある)といいコミュニティになる
 *かかわりながら お互いにらせん状に上がっていく

難しい言葉でしか言えない段階ですが
(自分なりには)
 自分の好きなこと できることで
 あちらこちらで 縦に 横に 斜めに 
 いろんな人と つながる人が増えることが
 自分も 自分とかかっている人も 自分の住んでいるところも
 元気になるということ 
 ハッピーになるということです!

参加目的に戻りますと・・・
 ふれあいが豊かだと デイサービスに行かなくともよくなる
 そのふれあいの輪を 災害時にも活かせるような計画をつくることが大事だということ

 そこでまた大事なのが 高齢になって自分はどう生きて生きたいのかということ
  *「ここで暮らすよ」と言えば 助けてくれる人が見つかる
  *「施設に入る」と言っているとそういう体制になっちゃう
  ということです

*最後に
 大事なのは「見守り」でなく、「迷惑かけ」と「こじあけ」によるつながりということ
 何年かかるかわかりませんが 目指せ 迷惑かけとこじあけです! 
 
  すまいるりーすatダーチャ村~笑顔咲く*パッピイプロジェクト~より(H23.5.15)  
       *** ひまわりの種植え ***
 
 

# by Carpe-Diemwith | 2011-05-26 22:26 | 楽校
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天職は宝物


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